世界のペニス平均はどれぐらい?

世界には多くの人種が存在し、人種によっては体の作りが違ってくるのは言うまでもなく、当然、体の一部であるペニスの大きさも違ってくるのが一般的です。
ペニスの大きさに関係してくるのは避妊具であるコンドームとなり、日本のコンドームメーカーとしてオカモトが有名となります。

まず、日本の平均値は?

オカモトの調査結果によると日本人の場合は長さが15cm以上となっており、様々な調査結果によるデータでは長さが平均13.5cmなので、少し大きめのサイズの結果になっています。
これは口頭による自己申告制による方法での調査で、実際に担当者が一人一人のペニスの長さを計測したわけではないため、信ぴょう性に欠けるデータです。

なおコンドームメーカーのオカモトでは、コンドームを製造するにあたっては15cmをベースに製造されているため、極端に長さが長くければ、日本人であればほとんどの方が十分に利用することができます。

一方では匿名による調査結果もあり、これは匿名による自己申告制なので、本当のデータに近いと言われ、それだと13.56cmで太さが3.36cmとなっています。

世界のペニス平均値

なお世界のペニス平均サイズはどのくらいかを調べる上では、ネット上に掲載されているサイトが存在し、それを見ることで世界のペニスの平均を知ることができます。
ただペニスの大きさは、個人差がある事項でなかには極端に長いサイズの方もいるのも事実ですが、平均してどのくらいかを知る上では最適なデータとなります。

世界のペニスの平均で最も長いのは、

首位がコンゴの17.93cm

二位がエクアドルの17.77cm

でアフリカ大陸に存在する国の男性です。

三位がオーストラリアの15.7cm

四位がフランスの14.5cm

アメリカは七位で14.15cmとなっています。

ちなみにインドが13.01cmで、

中国が12.9cm、

韓国は10.8cm、

タイは9.43cmとなります。

アジア圏内の国々は比較的にペニスの長さが短い傾向があり、日本人もアジアの国の中では大きい人種ですが、世界的に見るとそれほど長さがあるわけではないです。

ただ日本と世界のペニスの平均を比較しても、アフリカの国とは大きな違いが見られるもののアメリカやフランスでも1cmほどの違いなので、それほど大きな違いがあるわけではないのが実態です。

また長さよりも太さの方が重要とする意見も多いですが、日本人の平均的な太さについては約3.3cmとなっており、コンドームメーカーのオカモトでも3.1~4.6cmまで標準として扱っています。