オナ禁は本当に増大の効果があるのか?

オナニーを我慢してしない、すなわちオナ禁をしますとペニスが増大するという説があります。
これは、オナニーをしすぎると精力が減衰し、ペニスの勃起力が低下するためと言われています。
そして、オナニーをせずに我慢した状態ですと、性欲が溜まった状態となり、ペニスの勃起力が増大するといったことが言われているためです。
しかし、実際のところは、オナニーの頻度、回数に関係なく、ペニスが増大するか否かは他の要因で決まります。
つまり、オナニーを禁止しても、ペニスが大きくならないという訳です。

オナニーをしすぎて精力が減衰するということは考えにくいことと言えるでしょう。
それならば、女性と性行為を頻繁に行っている男性も精力が減衰するということになります。
しかし、実際は精力が減衰することはありません。

 

オナニーし過ぎじゃない?なぜ精力は減退してしまうのか?

精力の減衰は、その時の体調によります。
身体が健康な状態ですと精力が活発になりますし、身体が元気がない状態ですと、精力が減衰することになります。
ですから、オナニーの頻度や回数は精力の大小に影響しないのです。
よって、オナニーをしすぎたからといって、ペニスが小さくなることもありませんし、オナニーを我慢つまりオナニー禁止状態にしてペニスが大きくなるとも限らないのです。

ペニスのサイズ増大に影響する要因としましては、チントレと呼ばれるペニスを鍛えるトレーニングを行うことです。

 

ペニス増大とチントレ

チントレと言いましても、ペニスそのものを鍛えるという訳ではありません。
筋トレを効果的に行うことで、ペニスの勃起力を高め、ペニスを増大させるというものです。
例えば筋トレのスクワットを行いますと、下半身の筋肉が鍛えられ、それによってペニスを勃起させるための筋肉も同時に鍛えられるのです。
スクワット以外にも、ペニスの勃起力を高め、ペニスを増大させることが出来る筋トレがあります。
つまり、筋肉に作用することが、ペニスを増大させるための近道と言えるでしょう。
オナニーを禁止して性欲を溜めた状態でも、ペニスが鍛えられた状態ではありません。
ですから、絶対的な勃起力は通常のままなのです。
この絶対的な勃起力を高めなければ、ペニスを増大させることは難しいと言えるでしょう。
それ故に、オナニーを禁止して性欲を溜めても、ペニスは大きくならないのです。

チントレで増大になる

チントレを日頃から行っていれば、下半身の筋肉が鍛えられてペニスの勃起力が高まりますので、オナニーを数多くこなしてもペニスの大きさが小さくなったり、勃起力が低下するといったことにはなりません。
常に勃起力のある状態を保つことが可能なのです。
ですから、女性と性行為を行う際も、直前までオナニーを禁止する必要がないのです。
女性と性行為をする直前までオナニーをしていたとしても、チントレを行っていれば、本番でペニスの最大限の力を発揮することが可能となります。

その逆に、チントレを行っていなければ、ペニスの勃起力を高めるための筋肉が鍛えられていない状態となりますので、オナニーを禁止して女性と性行為に及んだとしても、中折れをする可能性もあるのです。
そして、最大までペニスが増大するとも限りません。

オナ禁は本当に増大の効果があるのか?まとめ

このように、オナニーを禁止することによってペニスを増大させようとしましても、ペニスは大きくならないのが現状です。
ペニスを増大させるにはペニスの勃起力を高める必要があり、勃起力を高めるには、それに必要な筋肉を鍛える必要があります。
ですから、ペニスの増大を目標とするのであれば、オナニーを禁止するのではなく、チントレをするのが最も効果的と言えるでしょう。
ペニスの増大効果は、オナニーの頻度によって決定するものではなく、勃起力によって決まるのです。